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<title>NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>惰性＋わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。
中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマ...</description>
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惰性＋わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。
中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマの退場の仕方を考えると、これからの展開も「あっそ・・」
っというような感じになる気がしますね。
個人的には、つまらなくはない。しかし格段面白くもない。
そんな(あと一歩)のイメージの漫画です。
44巻まできましたが、のんびり続けるのなら登場人物の個性をもう少し活かしてもらいたいですね。
同雑誌の死神漫画よりは全然良いので読み続けますが。今巻は、前巻よりはまともな展開でした（マラナイケドネ）。

４０３話『涙』で、ナルトとイタチが３６６話での会話シーンを伏せていた内容が解るのですが．．．４０話近く前に張っていた伏線なんて覚えてる訳がねえ（呆れ）、
≪あ〜なるほど≫と作家は読者に思わせたいのか？（馬鹿）
伏線の張り方がヘタクソです、アマチュアレベル。

今巻の中身もお世辞にも面白いとは言い難い、また次巻以降に何かが有り気な伏線を張ってますが（マダラ×鬼鮫の件）全然気になりません（いい加減にしろ（怒））。

サスケ部隊のメンツもショボイ設定のキャラばかりでウンザリ（疲）いっその事 全員○んでほしい（笑）（≪あああ〜ん☆≫ってなんだよ（失笑）読んでて恥ずかしくなる）。
敵キャラ（八尾）も観苦しいキャラ設定＆能力で．．．以下略。

今作は海外で人気がある（あった？（過去形））様なので期待を裏切ってほしくないと思う。

・最後に一言
今巻は前巻よりも評価が低いんだけど何で？
所詮はバトル好きの低年齢向けの漫画って事か（溜息）。





確かに最近のナルトは主要キャラなど死んでますね。 それに対しての批判や色々な見方はあって当然。 ですが、アスマの死によりシカマルの成長に繋がってます。実際の世の中でも親や友達が亡くなってしまったとき、悲しくともそれを乗り越え人として成長出来るのかどうかではないかと思います。親に残してもらった事を自分の子供にどう残していけるか、友達に何を刻めるかなどと似ている気がします。 作者もそう言う事がいいたいのではと深読みしてしまいます。コミックは第二部をちょっと過ぎた所で見切りをつけ、早々に挫折しました。
弟がジャンプ買ってるので、内容は知っているのですが、そうきましたか。

イタチは本当はいいお兄さんでした。
今までの素行は全て弟のため。
戦いも手ぇ抜いてました。

別段感動もなし、え〜！！そうだったの！？という驚きもなし・・・。
あんまりこういう話の創り方はすきじゃありません。
ありきたりすぎるというか・・・・そう逃げたか・・っていうのが素直な感想です。
でも、まぁ前よりは少し面白くなったとは思いま。でも戦いの場面が、技の出し合いというか、力の出しあいって感じで、スサノオには特別能力があって、どうのこうの・・・というオプションも何もない。ハンターハンターみたいな能力の創造性、頭脳戦、心理戦、そういうのが全くない。以前はありましたけど。。
ただ技があり、強さがあり、力に押して押されて、出し尽くしたら、まぁ気合でOK!って感じですね、NARUTOは。。。。

それにあまりナルト成長してませんし、昔のキャラの死に方が・・・こんなんでいいんか？！って思いました。残念です。新キャラうざったいし、魅力がありません。

コミックまた集めだそう！という気には、させてくれませでした。
結構高評価なのに、意外だったというか、驚きです。
確かに第二部前半と比較したら、格別に面白いと思うかもしれません。
比較の問題です・・・・。かなり甘く付けて☆3です。  毎度練り込みの足りない浅い敵キャラ新キャラ、既存キャラを行かしきれない作者の実力。 それをまたチラッと感じた巻でした。  それと、ナルトは世界観がいいだなんてよく耳にするけど、そのせいで、昨今の外国人は、忍者ってのはあんな忍ぶ気の無い派手な格好で、ラーメン食って、およそアニメのような忍術を使うとガチで勘違いしてるらしい。  本来の忍者の気質と言うか存在意義みたいなのを考えると、ドンパチやる少年誌じゃ描けないし描くものじゃないと思う。   まぁ散々書いたけど、自分みたいに惰性で買ってる人は多いんじゃないでしょうか
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/02/4088745752.html">
<title>BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>少年誌とはいえ、今、自分が小学生〜中学生くらいだったとしても、
今のブリーチを「面白い!!最高!!」と言えるだろうか…
おそらく「なにこれ？ワンパターンじゃん」っとなると思う。
今刊も、かつてバンカ...</description>
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少年誌とはいえ、今、自分が小学生〜中学生くらいだったとしても、
今のブリーチを「面白い!!最高!!」と言えるだろうか…
おそらく「なにこれ？ワンパターンじゃん」っとなると思う。
今刊も、かつてバンカイ前のイチゴに敗れた(相打った)剣八が、
始解すらせずに十刃５を破るという展開。
まぁ後先考えずに十刃のハードルを上げすぎたのが原因ですね。
購入はとうの昔にやめましたが、もうネカフェで見かけても読まないかもしれません。
1巻分ほぼ全てが剣八対ノイトラの決着戦。両手に持ち替えただけの勝ち方に批判がいくつかありましたが、それで良いのでは?と思いますね。個人的な見解ですが剣八の魅力は卍解せずに(というかやらない?)隊長という位置にいますし、あの眼帯が外れたらそれこそ卍解並みではないでしょうか?それよりも気になるのは敵を倒した後。前に東仙戦でもありましたが、止めを刺さずに戦闘終了しようとしますよね。まぁ剣八からしてみれば本気で戦ったはずですしその上で死ななかった、そして自分が認めた(かどうかは知りませんが)相手をあえて生かして再戦させる。というものかも知れませんが。でもただ単に、相手を殺したくないからという風にも思えます。テスラだってどうやら生きているようですし。そして、ようやく藍染に動きがありストーリーも進めて来ました。偽空座町に残りの十刃が来ました…が!ヤミーは?ワンダーワイズは?皆さん言っていますが、 力関係がもはや、完全に崩壊しています。 ルキア奪還篇を読んでいる方には思い出して頂きたいのですが、 一護と更木は以前闘ったことがあります。 その時、 更木は眼帯まで外して (いわゆる本気モード)卍解すら使っていない一護に敗北しています。 ここ重要です。 [敗北]しているんです。 さてさて、 此方は織姫奪還篇。 一護はNo.6のグリムジョーにやっとこさ勝利します。 卍解等を駆使して。 そこへNo.5のノイトラが登場します。 先の闘いで霊圧を消費? しているとはいえ、 ノイトラの家来の牛に一護はボコボコにされます。 そのピンチに更木登場。 牛を瞬殺した後、始解すらせずに、一護が手も足もでなかったノイトラに勝利します。 …あれ? なんで卍解すらしていない一護に負けて、一護が卍解しても倒せそうにない十刃には勝てんの? どっちとの闘いも眼帯がとれていて条件は同じハズなのに…。 両手で剣握ったから? アホらし…。 ちゃんと昔を考慮した上で漫画を描こうよ。 もうこのコミックスのいいところは、最初に出てくる詩だけですね。弟…まだ買うのかな。になってますが…バトル漫画である必要ないですよね?これなんとなく刀が描きたかったから、バトル漫画って言ってみたとしか…友情+努力→勝利はどこですか?中身がまったくないです○味方側のチャドや石田、恋次、ルキア、織姫との友情の描写が希薄○腕が増えたり、超人薬などが出る意味が全くない○カッコつけると、不自然にパワーアップするうちの妹は小学生で、頭もあまり良くない方ですが、ブリーチつまんないから見ないって言ってました この漫画“オシャレ”がテーマのイケメンキャラのPVですよね…果たして、キャラクターが全員、ドラえもん並に性的な魅力がないタイプだったら、 ブリーチって何か意味があるんでしょか見た目が10割、中身が0ですハンターハンターの富樫さんなら、中身だけで面白く描くと思います護る、救うとか言ってた頃が懐かしいです。今は作品のコンセプトやアイデンティティが跡形もなく消滅してます。初期のカッコつけて、滑ってドン臭いくらいの一護達の方が、 泥臭いけど伝えたいものが感じられて魅力的でしたネタ切れで困ってるなら休載して、もう一度初心に戻った方がいいと思います
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<title>コンティニューvol.42</title>
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コードギアス目当てで買ったんですが、記事自体は正直今月のNTとさほど変わらない内容であり、目新しい感じはしなかったです。福山さんや谷口監督のインタビューもありますが、相変わらずなんとも抽象的なインタビューというか(笑)
最終回にも本質的にはあまり触れていないのでNTを買った方はあれで十分かもしれないです(そのうち総括本が出そうな気もしますし)

それよりも中島愛ちゃんのインタビューと、やまかん他かんなぎordet潜入特集の方が面白かったですね。
愛ちゃんはデビューのきっかけまでなどこんなに話してるのは初めて見たので驚きました。
また、やまかん監督のordetに潜入というのもなかなか興味深かったです。
個人的に一番面白かったのは倉田さんがギアスやマクロスについて触れていたところでしょうか。

なの中島愛ちゃんのインタビューが見たい、またはordet特集が読みたい方は買う価値ありです。
今回のメインは『コードギアス』特集☆脚本の大河内さんや、ルルーシュ役の福山さんのインタビューや、ルルーシュの年表などが載ってます。 第2特集は『マクロスF』でランカ・リーを演じた中島愛への一万字インタビュー彼女の半生を語る!! その他に『ミツコとハッチン』の真木よう子へのインタビューや、新連載の仲村みうや、吉田豪×掟ポルシェの『電池以下』のゲストに加護亜依が登場してます。(+杉作J太郎) 今回はアニメが多かった〜☆『コードギアス反逆のルルーシュR２』特集。
最終回、見たでしょうか。私はリアルタイムで見たんですがかなり驚きました。「え・・・」状態でした。で、今回この最終回を含めコードギアスとは何だったのかをスタッフのコメントを交えて総括する内容となってます。

はじめは本作の脚本を手がけた大河内一楼にインタビューの記事。
ここではあの最終回の真意から作品の全体の構成についての解説、深夜枠から夕方枠への経緯、ルルーシュが踏みつけられる１７話「土の味」の脚本の裏側、最終話のエピローグについてなどなど語ってくれてます。
ほかにもプロデューサー河口桂高の苦労話やルルーシュに対する気持ちを本音で話す福山潤など盛りだくさん。個人的にルルーシュのD・Tっぷりを検証した記事は思わず笑ってしまいました。そしてラストに監督・谷口悟朗のメッセージが。

山本寛が独立し開設した大阪のアニメスタジオOrdet（オース）。
ここでは初監督作品『かんなぎ』の元請けを１０人でこなしているようで、その仕事場が紹介されています。また、シリーズ構成の倉田英之による『かんなぎ』のキャラクターについて語るインタビューもあります。ちなみに山本監督はお笑い好きで作業中ラジオで聴いてるようです（笑）。

今回はコードギアスをはじめとするアニメ特集盛りだくさん。
表紙のルルーシュのバックが黒になっているのがなんとも言えません。
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/04/4091822096.html">
<title>太陽の黙示録 建国編 2 (2) (ビッグコミックス)</title>
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<title>NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)</title>
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皆さんが仰られる様、様々な場面でつっこみどころが多く存在しているのもうなずけてしまいますが、長く連載が続いている少年マンガで、何一つ矛盾なくやりきるというのも、実状不可能に近いお話しであるとも思えてしまいます。
唐突に出てきた新技"須佐能乎"には少しビックリさせられ、クールなイタチが口にするあるまじき技の誕生説明に「・・えっ！？」となってしまったのも正直なところではあります。しかし、イタチの人物設定が連載初期の頃から熟考され、同じく初期に既に描かれていた"終末の谷"についても、うちはマダラの存在をある程度意識し書かれていた様にも感じるので、よくこれ程まで各人物像と人間関係を深く描き、築き上げることが出来たなと、作品の緻密さや設定段階での基盤の大きさに感銘を覚えてしまいます（・・詳しく描き切れていない人物や技の実態などに関しては、カカシのサイドストーリーの様に、後に補足を加えて頂きたいとも思います）。
２０代後半の自分からすれば、ドラゴンボールの悟空が、初期設定にはなかった「実はサイヤ人だった」というストーリー運びはとても秀逸に感じられても、願いごとが叶うルールや範囲が徐々に曖昧になっていったり、セルが復活した時に何故か悟空の瞬間移動も身につけていたり、度重なる強敵出現で強さの基準が全く分からなくなってしまったり・・等という混沌っぷりからすれば、NARUTOには依然まとまりがあるし、説得力のある描写・ストーリーがとても多いと感じられます（・・ドラゴンボールは、矛盾点などを差し引いても余りある程、大好きな作品でもあります）。
サスケには「木の葉を○す」のではなく、穏健で寛大な三代目に異を唱えたダンゾウや上役達にリベンジを果たして欲しいものです。
とにかく、自分が語るに及ばず、イタチの深く終わらない兄弟愛に感動を覚えました。
・・つっこみどころは、ある程度どの作品にも存在する、笑って思い返せるネタであったり、愛すべきものであるとも思えてしまいます。まぁゲーム好きなのは分かるんですけど
某ゲームの設定まんまだったのでちょっとガッカリですね


1巻からの購読者としての感想。

今巻はツッコミが有り過ぎて参りました、お手上げです（困惑）。

≪『ナルト』が主人公なのに『サスケ』が．．．≫

と言うレベルではありません、漫画自体が面白く在りません。

シナリオの進め方・キャラ設定が駄目に成ってます（『トビ』＝『マダラ』という件からつまらなくなった）、何の前フリも無く 新キャラ・新技などが出てくるので 驚き・新鮮さは皆無
（『イタチ』が悪い例です【天照】【須佐能乎】とか尽いていけません、その場ありきの技ばかりで凄さがイマイチで×、前置きぐらいしろ≪俺には切り札がある！！≫とか）
何もかもが行き当たりばったりな感じで作品の質を下げているのに気付いてほしい。

・最後に一言
次は木ノ葉が舞台の様ですが．．．まぁ何となく成り行きは判っちゃいますね、サスケ配下ＶＳサブキャラ達（１対２か１対３）で『ナルト』ＶＳ『サスケ』という感じでは？以下ネタばれあり（ネタばれレビューは一言注意いれましょう！）

サスケとイタチの戦いから始りそれは弟の勝利で幕を閉じます。一方ナルト達は謎の仮面忍者
との戦闘を繰り広げるのですが「なぜか勝てない」。そいつの正体がうちは創設者「マダラ」。マダラから真実を聞かされたサスケは信じたくなかったでしょう。サスケの描写が上手に表現されています。マダラの言葉を受け入れたサスケは両親の復讐として殺した兄の復讐を決意します。彼はそのまま「復讐者」として生き続けます。精神的な意味での成長に変化が見られないのも親殺しの復讐を決意した時点でのサスケの信念の深さが故だからとわかります。
表面上木ノ葉サイドのナルト達とは完全に敵対してしまいましたが今後どのように展開していくかに期待です。1000 人中、999人の方が、｢このレビューが参考になった｣と投票しています。 
                  

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ 
         (.＿＿_,,,... -ｧァﾌ|      あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ！ 
          |i i|    }! }} /／| 
         |l､{   j} /,,ｨ//｜『NARUTOを読んでると思ったらいつの間にかSASUKEを読んでいた』  
        i|:!ヾ､_ﾉ／ u {:}//ﾍ 
        |ﾘ u' }  ,ﾉ _,!V,ﾊ | 
       ／'fト､_{ﾙ{,ィ'ｅﾗ , ﾀ人     な… 何を読んでいるのか わからねーと思うが 
     /'   ヾ|宀| {',)⌒`/ |
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/06/4089080835.html">
<title>コミックカレンダー2009 BLEACH</title>
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<description>表紙のみ描き下ろしで、何故かオリンピックがテーマ。冬獅郎・恋次・一護・雨竜・織姫・チャド・ルキアが描かれています。連載時の見開き扉が流用された中身は、一護が7枚中7枚・恋次、ルキア、雨竜が7枚中6枚...</description>
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表紙のみ描き下ろしで、何故かオリンピックがテーマ。冬獅郎・恋次・一護・雨竜・織姫・チャド・ルキアが描かれています。連載時の見開き扉が流用された中身は、一護が7枚中7枚・恋次、ルキア、雨竜が7枚中6枚登場していますよ。オマケのラフ画は、中央に抱き合う織姫とルキア、乱菊・七緒(リサ?)・ネム・夜一、現世から千鶴とたつきの女性集合イラストです。シックな雰囲気が素敵でした。
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/07/4757522436.html">
<title>セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。
この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。

１．No.08 結女（ゆめ）
 まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo...</description>
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<![CDATA[
まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。
この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。

１．No.08 結女（ゆめ）
 まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた
 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。
 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。

２．No.09 月海（つきうみ）
 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。

３．No.03 風花（かぜはな）
 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一途な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。

４．No.06 焔（ほむら、源氏名：篝）
 さりげなく今回光があたっている彼女（？）。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし！

ということで、今回はこの4人ですねぇ！【セキレイ】の物語もこの6巻で転換期を向かえ、起承転結で言うところの転に突入します
なので5巻のような激しいアクションはほとんどなく、代わりに様々な謎が浮き彫りになるなどストーリーの要の部分にちょくちょく触れる割とシリアスめな内容となってます。もっとも、シリアスとは言いますが(セキレイを読んでいる人にはよく分ると思いますが)こうゆう作風なので、いつものようにのんびりとまったりした雰囲気を保った中でちょっと重要な情報が飛び込む……そんな感じですけどね(苦笑
ともあれ、結と【No.08・結女】の秘められた関係や、出雲荘から失踪したあの人、そして遂に残り一羽となった篝を巡る攻防……etc、今後が楽しみになる謎や展開で楽しませてくれます♪

尚、今回のオマケはオールカラーでの収録です♪ 内容は部分的に結構、際どかったりもします(苦笑ついにこの巻で風花が皆人のセキレイになります。これで五羽目。五人もの女性が主人公の周りに登場するのに、それぞれが完璧に個性を住み分けているので全然飽きないですね。むしろ風花が加わって面白味が増しました。しかもこの巻の最後の方を見ると、なんかあと一人増えそうです。物語のほうは、この巻からいよいよ本格的に動き始めた気がします。今までも出雲荘の外ではいろいろとあったんですが、とうとう出雲荘の住人を取り巻く環境も変化していきます。結の体に隠された秘密。葦牙を人質にとられた細女の失踪。自身の体の変化に当惑する篝の苦悩。さらにはセキレイ計画第三段階の開始をほのめかす発言があったり、羽化前最後の一羽である篝を狙ってのバトルが勃発しそうだったり、この巻が発売されたばっかりなのに、もう次の巻が待ちきれないです。
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/08/4757520514.html">
<title>セキレイ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起...</description>
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ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起させられた月海も、参戦するが……。

今までの"セキレイ"と比べても、"懲罰部隊"の二人が圧倒的な故にアクション色が強いです♪
バトルロマンスを謳っている作品ですので良い流れだと思いますし、展開が意外な方向へ進んでいきます
まさか結が…、"縁の鶺鴒"とは…

巻末の番外編も結構、充実してたように思います
今までの"セキレイ"の中で、一番面白かったですね♪ さて、葦黴と鶺鴒を逃がすために皆人と結が助太刀します。然し、そこには懲罰部隊が。やられてしまった結は新たななる覚醒が。一度は断った月海だが、皆人のために闘います。そこの現れたのは？闘う美少女ものですが。非常に面白く、何しろ登場人物の殆どが胸がデカい。テンポも良い内容ですけど、４巻から５巻までの間が開きすぎなのがちょっとです。
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<title>駅から5分 2 (2) (クイーンズコミックス)</title>
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<description>くらもちふさこさんの作品は、マーガレットで「海の天辺」を読んで以来のファンです。
他の作品も読み漁ってきたけれど、特にこの「駅から５分」は特にやってくれた！って心に直撃です。
構成が見事としかいいよ...</description>
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くらもちふさこさんの作品は、マーガレットで「海の天辺」を読んで以来のファンです。
他の作品も読み漁ってきたけれど、特にこの「駅から５分」は特にやってくれた！って心に直撃です。
構成が見事としかいいようがない。ドラマ化にもてきしている。
オムニバス形式で、花染町の人間模様が鳥瞰図として一話ごとに浮き彫りになっていくのがスリル抜群でたまりません。
１巻では、特に沢田君アンド藤巻さんカップルの話を何回も読み返しては涙が出ました。
今回は、表紙でも登場の水野さんの物語も目が離せない。彼女はクジャクファッションという「よろい」を脱ぎ捨てた時、ごく普通の恋にひたむきで、けなげな少女だった。ゾククきて、応援したくなる。ますます今後の展開に目が離せない。 東京にある花染町を舞台に、高校や小学校、交番、大学など、さまざまな場所で生活する人々の群像を描く連作短編集、第二巻です。
 登場人物がいよいよ出揃ってきた感のある今巻では、表紙にもなった"お姫様"と駆け引きをするミステリアスな生徒会長を中心に、花染町住人のストーリーが一気にふくらんで豊かなものになっています。入り組んだ人間関係がくらもち先生の熟練した筆力でさりげなく、しかも印象的に明かされていく様はゾクゾクするほど面白く、一コマ一コマのキレ・鮮やかさも、見事というしかありません。必見！
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<title>セキレイ 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>チェルシー(TUG)といいクロ(黒神)といい、どうもガンガンのヒロインは素手で戦う方が多い。今作の結も混ぜて、一体誰が一番強いんだろうか?(個人的な好みで言えばチェルシーが1番ですけど)ラブコメ的な...</description>
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チェルシー(TUG)といいクロ(黒神)といい、どうもガンガンのヒロインは素手で戦う方が多い。今作の結も混ぜて、一体誰が一番強いんだろうか?(個人的な好みで言えばチェルシーが1番ですけど)ラブコメ的な展開ばかりで表面上ではあまり展開が無いように見えてチャッカリ進行しているところが他の2作との大きな違いですね。テンポは悪くないです。ただ、進行しているのがわかりにくい分、読み手に物語のボルテージが伝わらないような気がして、4巻目の現在でも本筋からどのくらい近付いてきているのかがわかりにくいですこの巻の最後辺りに、雑誌掲載時話題になった篝の"あのシーン"があります！
これだけでも買う価値はありますね。

今回も表紙カバー裏のコメディは笑えました。
気軽に読めて楽しめるいい作品です。 ある意味甲斐性無しの主人公が結、草野、松そして月海と４人の葦黴となって日々研鑽しています。月海とはなかなかうち解けられないけど、月海は主人公を意識してしまいます（ツンデレか？）。鶺鴒計画も第二段階に入り、謎のセキレイがセキレイを刈るという事態に遭遇する主人公のセキレイ、然しそこに現れたのは新たな鶺鴒だった。話の内容もテンポが良く良い感じですが、１巻と見比べると作画が落ちた漢字がします。けど、充分に面白いコミックです。さて、主人公は新たな葦黴となるのか？
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<title>コミックカレンダー2009 NARUTO-ナルト-</title>
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<title>セキレイ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>セキレイは現在７巻まで出ています。
１巻、２巻に関してはやや不満。ギャルゲをプレーするような感覚で…という作者の言葉そのままで、ありきたりな感じでした。
しかし、それ以降…、キャラが増すごとにラブコ...</description>
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セキレイは現在７巻まで出ています。
１巻、２巻に関してはやや不満。ギャルゲをプレーするような感覚で…という作者の言葉そのままで、ありきたりな感じでした。
しかし、それ以降…、キャラが増すごとにラブコメとしての面白さが増し、シリアス要素や戦闘にも磨きがかかり、どんどん面白みが増していきます。
ただ闇雲にキャラが増えていくわけではなく、一人ひとりのキャラが十分に生きていて、物語の１つの筋道、骨格に縛られること無く、一人ひとりのキャラが作っていく物語という感じです。要するに「自由」なんですね。どうなっていくのか分からない。とても先が気になってしまいます。
基本的に主人公中心に話が展開していきますが、色んなキャラにそれぞれのストーリーがあり、別視点からも楽しめます。
「自由」に話が広がっていく、キャラが生きていく、それがシリアスになるのかハッピーになるのか、善か悪か、切ないのか嬉しいのか、どうなっていくのか分かりません。ギャルゲなのか全然違うゲームになっていくのか。色んな物語や感情が混沌としています。

それでも、基本的には主人公が超ハーレムですし、ギャルゲ要素満載な感じですｗ ニヤニヤ(・∀・)しながら楽しんで読める作品になっています。ホストっぽい人がいたり、かわいい女の子がいたり（「つまじゃないもーん」でお馴染？のｗ）…、様々な恋愛があったり、ドタバタラブコメですね。そのベースは崩れていないような気がします。

作者の手腕に期待。これから楽しみです。
一応、七巻まで読んだ上の感想ですのでご承知ください。

まず、「バトル物」と言いつつ、一巻ではほとんど戦いません。とりあえず女の子の裸がチラ見えだったりモロ見えだったりします。というかほとんどそれだけです。この雰囲気は七巻まで健在なので(シリアスやバトルシーンは増えますが)エロ系が苦手な方は間違っても一気買いなどなさらぬように。凄く後悔すると思います。

一巻では、「セキレイ」という制度や主人公とヒロインの関係がメインです。プロローグとしてお楽しみください。
ちなみに、ヒロインはこれからも増えていくので、そういうのをお好みの方は一気買いがよろしいかと思われます。

アニメ化してさらに見応えが増したと思います是非見てエロいです、ひたすらエロいです。

第1巻では物語の主軸となる鶺鴒計画とその目的についてあまり詳細な説明が無いので、読後はやや消化不良で終わると思います。2巻以降で徐々に具体的になってくるのでそのまま読み進めれば大丈夫です。一巻を試しに買ってみたけど合わなかった。このマンガ家さんの絵は好きですがどうもセキレイは好きになれない。薔薇乙女に似てるという声もあったけど一巻だけではストーリーが理解しにくい。それよりおっぱいおっぱいばかりでおっぱい祭りでもやってるのか?買うならカテゴリ:フリークスのがまだマシだったかも。それにしても相変わらずこの人の書く女子はムチムチだ。もうBL方面で活動(?)した方がいいのではないかと思った。
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<title>NARUTO秘伝・者の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプコミックス)</title>
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<description>知ったからどうって事ない事かも知れませんが知って得した気分になれる事もたくさん書いてあります。
３代目や２代目の本名、サイのお兄さんの名前、誕生日など
そういう事がプレミアなのだろうからここには書け...</description>
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知ったからどうって事ない事かも知れませんが知って得した気分になれる事もたくさん書いてあります。
３代目や２代目の本名、サイのお兄さんの名前、誕生日など
そういう事がプレミアなのだろうからここには書けませんが知って得した気分になります。
イタチとの戦いまでの事を書いてありますのでコミック派の方にはリアルタイムな内容まで知れると思います。
ファンなら一冊もっていてもいいのではと思います。値段が高めですが、ナルトのファンなら買っても損はないかなぁ? サスケvsイタチ戦までのキャラクター能力や術の説明が主ですね。 作中では語られていないキャラクターのプロフィールや術の名称、説明が多少ありますので本作をより一層楽しめるかとは思います。 謎のままだった飛段の不死身の説明もありますよ。 角頭のアッガイはともかく、ドムとジオングは笑えました。
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/14/4757515537.html">
<title>セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>1巻に比べてストーリーに幅が出来る巻です
特に、ストーリーの根底にある"セキレイ同士のバトル"に関して確になりつつある感じ
セキレイ同士の戦い方や、その勝敗、負けた者の末路…のようなことが、この巻で...</description>
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1巻に比べてストーリーに幅が出来る巻です
特に、ストーリーの根底にある"セキレイ同士のバトル"に関して確になりつつある感じ
セキレイ同士の戦い方や、その勝敗、負けた者の末路…のようなことが、この巻でとりあえず判明しますね
……なんか見れば見るほど(バトルや基本設定が)"金色のガッシュ!!"に似てますね(苦笑
私がガッシュを熟読しているのから思うだけでしょうか?

セキレイ 魔物の子
葦牙 本の持ち主
鶺鴒紋 魔本
勝てば世界をどうにかできる 勝てば魔界の王になれる

設定を挙げて比べてみるとやっぱり似てる(汗
まぁ、設定似ててもどっちも持ち味がまるで違うので別に文句も何もありませんが
ただ、2巻読んだときにそう思ったので感想として言ってみました(苦笑

主要キャラクターも、くーちゃんや松さんなど個性豊かな人達(?)が増えてきました♪

なんだかんだ言っても、今後が楽しみな漫画の一つです♪線だけの絵で、陰影がありません。そのため、表情・背景が薄っぺらく見えます。手抜きでしょうか。カラー絵との落差が激しい。
ところで、この著者の下着全開はまるで色気がありません。
内容……意外性は今のところ皆無です。

・第６話 二番目ノ男
・第７話 ヨビゴエ
・第８話 邂逅
・第９話 決着
・第１０話 羽化
・第１１話 鶺鴒閑話
・第１２話 僕ノ傍ニ
・第１３話 妹、襲来
・第１４話 其其ノ事情
・第１５話 出雲荘奇談
・第１６話 博衣ノ鶺鴒自分は表紙でこの「セキレイ」を購入したのですが、１巻の最初から可愛らしい女の子が沢山出てきて、しかもそれぞれに露出シーンが用意されているなど、それらを望む人の期待を裏切らない内容だと思います。
２巻になってからキャラの幅も広がりました。腹黒ャラ、幼女キャラ、眼鏡っ子、美少年・・・・この巻だけで凄い量の新キャラが出ます。それが（一部を除いて）一気に主人公のモノです（笑）確かに新キャラの登場は嬉しいです。皆可愛いですしね。ですが、このペースでキャラを出していたらネタ切れが早くなってしまいそうで怖いです。作者が練っている構想がどれほどのものかは知りませんが、話の設定上、一人ひとりのキャラをもっと出し惜しみしたほうが良いのでは？と思ってしまいました。
でもまぁ、内容は最初に述べたとおりですので高評価を付けさせていただきます。これからの展開に期待！２巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。
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<title>NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>なんでかのう。自来也びいきとしてはかなり残念な最後じゃった。 せめてもうひとふんばり戦闘シーンにインパクトがほしかった。 そして綱手への想いを遂げてから死んでも悪くなかったのう。復活してくれるとスト...</description>
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なんでかのう。自来也びいきとしてはかなり残念な最後じゃった。 せめてもうひとふんばり戦闘シーンにインパクトがほしかった。 そして綱手への想いを遂げてから死んでも悪くなかったのう。復活してくれるとストーリー的にも面白いのではないのかの。 勿体ない。この作品を批判している人が沢山いるようですが、どうしてそんなにも批判するのですか。ここが、作品を評価するレビューだからなんでしょうけど。だったら読まなかったら、いいじゃないですか。新人同然なんて言うならば、そんなことを言う人は、読者失格だと思います。面白くない作品なら、売り上げランキングなんかには入りませんよ!それに批判の内容が素人の意見ばかりです!作品の奥深さを理解できてませんね。これ主人公はナルトだってばよ
でも全然ナルト出てこねーんだってばよ
でもナルトにはそんな魅力ないから別に出てこなくてもいいんだってばよ

今回はサスケＶＳイタチ、ジライヤ回想が楽しいんだってばよ
幻術合戦は少し興ざめだけど、サスケ、イタチの会話はそれなりに面白いんだってばよ
つーかこの漫画、うちは一族の話が1番面白いんだってばよ
それ以外のキャラクターの安い信条なんてどうでもいいんだってばよ

しかしサスケって意外とバカなんだってばよ
今連載中のＮＡＲＵＴＯ見てる人はわかると思うけど、イタチがなぜ木の葉うちは一族を襲ったのかを知っても、サスケは読者を茫然とさせる行動をとるんだってばよ
ナルト風に言うと「俺はお前を信じてるんだってばよ」「そこまでバカではないと信じてるだってばよ」

なぜナルトに関わる連中はこんなに読者をイライラさせる主義主張をするんだってばよ手に汗握りながら一気に読んでしまいました。 自来也の最期の表情があまりにも
よかったのが、自来也大好きな私へのせめてものはなむけでした。 「どこかで
ヒョッコリ生きてたなんてナシにして」というご意見もありましたが、そこは
ファンの身勝手さ、、あのままガマ仙人の頭が綱手のところに連れていってくれて
少しの間だけでも意識は戻って、せめて綱手への思いだけはかなえてから、なんて
いう展開でも、、なんて一瞬思ってしまいましたが、こままがいいのでしょうね。
サスケとイタチの戦闘はグチャグチャでわかりづらかったです。 でも、少なくとも
イタチの目的だけはわかりました。 案外、サスケとイタチは相打ちなんてのも
あってもいいかもしれませんね。 それでナルト達がマダラを倒せば、うちはの
呪われた家系は絶えるし、サスケの苦しみも終わるし。 それよりも、マダラを取り
囲んだ木の葉の8人。 カカシ先生やヤマトのような精鋭もいるのに、何であんなに、
チンタラしてるんですかね。 相手の出方をみるったってねー。 いずれにせよ、
NARUTOというまんがの収束を意識して話しが動いてきているようなので、星４つです。
でも、自来也、好きだけど、それだったら、ミナトが九尾を封印して死んだ後、
どうしてナルトを引き取りに来て育ててあげなかったの？という疑問はかえって
残りました。最近のナルトは蛇足が多くて、なんかグダグダで、忍者らしくもないし、面白くなくなってきた・・・多くの方がそう感じていたでしょう。
しかし・・・ようやくジャンプの展開も目がはなせなくなってきています。
ナルト復活です。是非、今後のナルトに期待してほしいです！
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<title>BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>最終的に、妊娠→不死鳥→超人薬ってやりたかったなら、 無駄に長い、変な人形のくだり、いらなくないですか話の運びが唐突過ぎです仮にも昔、小学館漫画賞少年部門を取った作品が、 取ってつけたような中身の薄...</description>
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最終的に、妊娠→不死鳥→超人薬ってやりたかったなら、 無駄に長い、変な人形のくだり、いらなくないですか話の運びが唐突過ぎです仮にも昔、小学館漫画賞少年部門を取った作品が、 取ってつけたような中身の薄い闘いで「強制妊娠」をやるとは思いませんでしたこの作家さんは、どんなにいい食材(キャラクター)を持っていても、 適当にそこらにあった塩(ネタ)を雑につけて、買い手(読者)にブン投げる事しか出来ない気がします塩を使うなら塩の要素で、そこから話を広げていけばいいのに、唐突に砂糖とかソースとか入れるから、 こっちは何を楽しめばいいのか混乱します後、話の主軸である一護は一体何がしたいんでしょうか?彼、というかどのキャラも目的意識が意志薄弱になってませんか娯楽作品なんだから好き嫌いがあって当然です。全ての人に好かれようなんて事は、どんなに高い評価の作品であっても不可能です。だけど、最近のone-pieceやNARUTO、銀魂などの他ジャンプ作品のコミックスのレビューを見ると、確かに作品を嫌う人もいるけど、熱心なファンが多いし、評価はどれも高いですよね?作者が、努力したり力を入れていれば、すぐ伝わって、読者は素直に反応して応援するものです。その点がbleachは明らかに欠落していると思います。週間で連載してる作家さんは寝る間も惜しんで、制作をしてると思うのであまり高いクオリティを、求めたら可哀相かとは思うんですが、昔はあったはずの作品のコンセプトが風化していくのは、見ていて悲しいですせめて作者さんは、自分の描いた話をしっかり読み返してください「孕ます」って…まさか少年誌漫画連載作品でこのようなセリフが出てくるとは思いませんでした。ザエルアポロの斬魄刀の名前はフォルニカラス。漢字で書くと邪淫妃だそうで、漢字で見るだけでもマッドな雰囲気。フォルニカラスでやられたネムの表情もまた、干からびたというか…ザエルも言ってましたがベーコンって…ただ、今巻に限らずBLEACHって結構グロいシーンが沢山ありますよね。それでよくアニメが保ってるなぁと別の意味で感心。ザエル以外では白哉対ゾマリ。あっさりいう程ではないにしろ1巻分でケリがつきましたね。千本桜景巌の絵はいつみても綺麗。卯ノ花隊長はなんでガンテンバインまで治療しようと考え付くのか…情報を聞き出すため?白哉にしろマユリにしろ一護達みたいに破面を戦闘不能にせずにそれ以上、つまり死亡まで至らせるのはさすがというか。まぁザエルはまだ死んだ描写がありませんが。十刃は隊長格より上のはずなのに勝ててるのはおかしいという疑問がよくでますが、まぁ隊長達も修行とかを怠らずにいた結果という解釈でいいんじゃないでしょうか?まぁそれ以前に隊長格でないはずのルキアがアーロニーロ倒してますが…最近はコミックスも買わなくて、漫画喫茶ですませていましたが、この巻は手元に置いておきたくて買いました。
やっぱり隊長格の戦闘は面白い。一護たちの戦闘はだらだらしていてﾏﾝﾈﾘなので正直あきあきしていたところです。

ぐいぐいストーリーをひっぱっていける隊長たちがメインなので、テンポよく読めました。アランカルがやたら多いのだから、今までの戦闘もこれぐらいで終わらせるべきです。（もしくはアランカルを減らせ）

パワーバランスの破綻があげられていますが、むしろこっちのほうが今までのストーリー的にもあっていると思います。
ＳＳ編の一護らと隊長クラスとの戦闘、一護らとエスパーダ（落ち）の戦闘を見比べても、「隊長格ですらエスパーダクラスは厳しい」って台詞のほうが浮いてますよね。本来ならこれぐらいの格差はあってしかるべきかと。

当時の作者は、相手もかなり強敵というのをだしたかったのかもしれませんが、あきらかにこの台詞が作品全体のパワーバランスを壊しています。
大体、エスパーダって藍染やギンの下で10人もいるのが、隊長格と同格ってちょっと…

なんにせよ、主人公達より、死神たちがメインのほうが面白いって現状は、どうにかしてほしいなあと思います。こんなカス漫画が看板の一角な時点で、現ジャンプのレベルの低さが伺えますね。
ちり紙に410円は勿体無い。おにぎり3つとお茶を買った方がよっぽど利口です。相変わらずこの作者はキャラを立てるのが上手い。白哉とゾマリ、マユリとザエルアポロ、これらのキャラクターの個性が戦いを通して強く伝わってくる。他のキャラでは代役は出来ないという感じで。しかしバトルに重きを置く一方でストーリーの進行はやはり遅い。とはいえストーリー進行のため戦いの多くが中途半端に終わったソウルソサエティ編のようにはして欲しくない。この問題を解決するために作者は前々から言われている大ゴマの削減、前回の振り返りの廃止を本気で検討し、悪い意味でのBLEACHらしさを改善することに本気で取り組んでみてはどうだろうか。長期化したあげく魅力を失うマンガが多い中、BLEACHもその一例にならないためにも（最早一例になってるかも…）検討してほしい。先に挙げた長所に★二つ、今後の期待をこめて★一つをつけました。
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/17/4091818900.html">
<title>美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)</title>
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<description>「私は確信しています。あなたの奥様は私の味方をして下さると、万難を排してもあなたと山岡さんが和解するために力をつくしたであろうことを」これはゆう子が結婚を前に亡き妻の墓参にきた雄山に、結婚式に出席を...</description>
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「私は確信しています。あなたの奥様は私の味方をして下さると、万難を排してもあなたと山岡さんが和解するために力をつくしたであろうことを」これはゆう子が結婚を前に亡き妻の墓参にきた雄山に、結婚式に出席を願い食い下がるという話だ。「美味しんぼ」屈指の名場面だと私は思っている。76巻「雄山の危機」で再びゆう子は頑固な親子の血のつながりを垣間見る。瀕死の雄山の危に、大事な宴席を控えた美食倶楽部は雄山の不在に狼狽するも駆けつけた山岡に激を飛ばされ立ち直す。

そしてこの102巻「究極と至高の行方」でゆう子は雄山に和解を願い思案をめぐらす。その思いつきは意地っ張りな親子を解きほぐす妙案であった。飛澤に雄山あてに届け物を託すゆう子。ゆう子は雄山に山岡の母から受け継いだ弁当に手紙を添えて雄山に届けた。

「このお弁当で、貴方の奥様が山岡さんを喜ばせたように、今度は貴方と山岡さんで今は亡き
貴方の奥様を喜ばせて差し上げられないでしょうか。 ゆう子  お父様へ」

次の頁で雄山は亡き妻に語りかける。まるで傍らにいるかのように語りかけるのだ。

この弁当には願いがこめられている。「人の心を揺さぶるのは人の心を持ってしかない」ということを諦めずに語り続けたゆう子の気持ちが遂に届く日が訪れた。ゆう子の確信した亡き義理の母の人となりは、山岡や雄山、おチヨたちの言葉からゆう子に受け継がれたのだと思う。雄山の心持は栗田ゆう子という嫁にそっと胸で手を合わせる思いだったのではないだろうか。雄山の味わうであろう弁当は亡き妻の味、和解して欲しいという妻からの便りに他ならないだと思います。

美味しんぼという漫画の奥深さ、機微に触れるということ。繰り返し語り続けられて102巻です。ぜひじっくりと味わってみてください。
これが四半世紀も続いた漫画の最後なのか、と疑いたくなった。
海原雄山と山岡士郎の間の諍いが、暴君雄山の元で苦しめられた主人公が
それを乗り越えて…というのを期待していたのに、あれはなんだと。

なによりも雄山の「あの男（士郎）はあることないこと勝手に誤解して…」という
台詞には失望した。
誤解していることは認識しているのに、誤解を解く努力も、自ら歩み寄る度量も
見せてないのに、気持ち悪いくらいに雄山を周りの人間が持ち上げているのが最悪。
初期の頃の「冷酷な人間だが本質を理解している」というキャラなら一部が信仰するのは
分からなくもないが、今のような気の抜けたお爺ちゃんを崇め奉る意味が不明。

本当は２５年も続いた作品ならば敬意を表して「長い間、お疲れ様」と言いたかった。
しかし、あまりにも劣化・改変が酷すぎてそんなことを言う気も起きない。
「ああ、やっと終わったんだこの電波漫画」が最終回（？）を読んだ感想だった。

最後に、どうでもいいが雄山と山岡の和解（笑）のシーンで、山岡嫁の栗田さんや
中川夫妻まではいいとして、何ゆえ飛沢がいるのか。
それが不快でしょうがなかった。この一巻で和解するのは出来すぎ。しかし若い頃の雄山や山岡、チヨに中川が見られ回想シーンが良い。ただ、奥さんの顔がのっぺらぼうというのは…。扉絵で顔書いてなかったか?奥さんの顔書いて欲しかった。それと顔の幅が広くなったのをもう少しシャープにしてほしい。そうなれば栗田がより美人になるだろう(笑)あと550円の値段安くしてくれ。 最後に私の私情だが…ゆう子が好きだぁーっ? 既に多くの方が書いているように、評価はピンからキリまでとかなり幅が有ります。私も購入して読んではみましたが、作者には悪いですが「絶賛」はできません。
 理由は
  １ 作中、海原氏の一連の行動が、言動も含めいちいち鼻につくものだった。
  ２ また、海原氏への評価が目立って偏重されているような印象がある。
  ３ 作中での山岡・海原両氏の衝突・確執は、ある意味当然の結果であると言える。確かに、夫婦間（海原雄山と雄山の妻で士郎の母）としては良かったのかもしれないが、そのやりとりが山岡士郎に結果として確執を与えるものとなったにも関わらず、山岡に対しての批判が海原と比べて際立って厳しく、明らかにアンフェア（不公平）である。
  ４ 作者の、この作品で訴えたい「中心テーマ・主題」が不明瞭。そして、いったい何時、何処でこの作品の結末を迎える予定でいるのか？また、その頃に登場人物たちの「相関図」をどうするつもりでいるのか？

です。それに、「料理漫画」だというのになぜか社会問題や政治に対しての批判をしている事もよく解りません。
 まぁ、「タデ食う虫も好き好き」と言います。私の、率直な感想です。もはやありえないと思われた海原と山岡の和解がベース音であり、
確かに私も目頭が熱くなった。しかしもうちょっと雁屋の意見を聞くべきだ。
他のレビューは美味しんぼ否定ありきのレビュー。ちょっと酷いですね。

雁屋氏の意見は簡潔にいうと「自然が人を圧倒したままでは文化が育たない。
逆に人が自然を破壊しては文化も消滅する。調和があってこそ文化が繁栄する。p119」
という文化成立の難しさであり、「経済の疲弊により厳しい労働環境になり、
落ちぶれた日本を立て直すには家庭以外にない。そしてそれは食と会話を通じた
一家の団欒だ。p176-196」という崩壊しゆく文化復興の方法論の提示、これが
本書に込められた雁屋の意見であり、同時に雁屋哲学なのだ。

さて、私は今２０代半ばでまさに地域社会や家族の団欒という共同性がおおよそ
漂白しきった時代を過ごした人間。かつての世代が若かったと決定的に違うのは
20歳にしてすでに「人間関係の完全な喪失状態」にあること。そしてそれを強かれ
弱かれ私たちの世代は痛感している。だからこそ分の家族・家庭に幸せをもたらした
いとも考えている。関係性の復興を各々の人生展開の道程で企てようとしている。
そんな私たちの世代にとって今回の内容は非常に揺さぶられる内容だった。

今回雁屋氏の本格的な社会哲学が展開されたといってよい。雁屋は「食を通じた一家
団欒の充実」しか現代日本の救済はないと断ずる。まさに正論だ。
社会問題に関心あるなしに限らず、老若男女問わず、是非読んで欲しい。



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<title>オトナアニメ Vol.10(洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)</title>
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<title>とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)</title>
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<description>(レビューというより感想になってしまいました････)

書道部を舞台にしたという着眼点に感心しました。
確かに、書道は一見地味で、勝負とは無縁のようですが、
紙と墨と筆･･･といった道具を使いこな...</description>
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(レビューというより感想になってしまいました････)

書道部を舞台にしたという着眼点に感心しました。
確かに、書道は一見地味で、勝負とは無縁のようですが、
紙と墨と筆･･･といった道具を使いこなして、
自分だけの『字』を書くというのは、なかなかドラマティックです。
そしてそれは、どんなに字の上手い下手があっても
一人一人違う、個性を表現できる手段といえます。

こちらの第１巻では、作者の得意分野である柔道との絡みが濃く、書道部としての活動は多く描かれてはいませんが、
主人公の一年生２人を始め、書道部の面々がこれからどんな個性を見せてくれるか、
物語の展開と共に楽しみです。
書道に携わる一人の人間として、このような作品が生み出されたことは
とても嬉しく思います。よい漫画というのは、じっとしていても噂に聞こえてくるようです。NHKの番組で紹介されたのと、ところどころでおススメと言われるので、しかたなしに(うそうそ)買いました。帯ギュの保奈美と桜子の合体したようなヒロイン望月結希。赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島からの帰国子女、大江縁。今までにない書道まんがをとりあげ、河合センセらしいチープなギャグ(ブラック日野ちゃん)とか散りばめながらの青春アミーゴ。大人になってから字が上手なひとに出会うとどうしても一目置いてしまいます。文字には言葉と同じように人間性がよく現れるのかも知れませんね。

 2巻がなかなか手に入らなくて苦労しました。まだまだ始まったばかりですがドラマなどにしやすい素材かも知れませんのでこれからますます注目を浴びるかもしれませんね。2008年は「とめはね!」快進撃の年になりそうです。河合克敏のスポーツ漫画には、フィクションと感じさせないリアリティがある。それは題材への綿密な取材と、自身も柔道経験者という作者の、競技者へ対する優しく真摯な視点がそうさせるのだと思う。その作者の持ち味が、どう発揮されるのかと期待した本作も、結論から言って、とても面白かった。書道というものについて、知っているようで、知らないことばかりだった。私にとって新しい世界を楽しめたし、それも一時的な興味では終わりそうにない。奥が深い、書道(笑)。主人公の高校生二人がイマドキ風でないところに、逆に共感できた。この男女二人が、個性的な仲間たちに巻きこまれていく。ある意味、地味なテーマかもしれないが、それを楽しませる力量のある作者だと思うので、この先の展開にも心配はしていない(笑)。 このマンガは、「帯をギュッとね!」で一躍メジャーになった河合克敏さんの作品です(自分は未読ですが「モンキーターン」の方がいまだと有名ですか?)。
 「帯ギュ」同様に高校一年生の男女が主人公。
 そして、本作の主人公・大江縁(ゆかりと読みます)が所属するのは部員がたった三人しかいない書道部です。ゆかりは、カナダで８年間過ごした帰国子女ですが、ひっこみ思案の男の子でヒロインの望月結希に一目惚れしてしまいますが話しかけることすらままなりません。結希は、まだ一年生ながら全国でも名の通った柔道部員ですが、ひょんなことから書道部にもかけもちで所属となります。ゆかりは、帰国子女で生まれてこのかた一度も筆をもったことがなく、結希は男と比べても悪筆なのがわかるくらいに字が下手。この二人が、強烈な個性をもつ三人の女性先輩の指導のもとどうなっていくのか、というのが見どころ。書道というマイナーな部活動なのにうまく話をつないでもりあげていっています。
 たぶんまぁ高校生だし、ロマンスもありの展開になるのでしょうけれど、現時点では部活動の始まりといった風で、自分もそうでしが高校に入ると同時にまったく違う部活動に入ったときのあのなんとも落ち着かない、れでいて何か新しいことが始まりそうな不思議でわくわくする感じがよく描かれています。

 とにかく面白くなりそうな気配のある漫画です。書道部のマンガである。 
地味である。 
ジャンプ方式のように、すぐに対決とかにもならない。 

しかし、なぜか、食い入るように読んでしまう。 

「字」そのものに興味があるからかもしれない。 
原稿作る時でも結構「書体どれにすっかなー」と 
悩む方だからだ。 

書道の基本がすべて詰まった１文字「永」が 
１巻のカバー表紙のバックに 
書かれているのがいいですね。 

作品内に出てくる「書」が、 
書く人に合わせて、色んな人が書いているという裏話が 
巻末の付録でついていて楽しめます。
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<item rdf:about="http://book-a011.book-buys.net/detail/20/4088744721.html">
<title>NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>ここって批判的なレビューが多いね。そんなにつまらんかい?前は好きだった、キャラに魅力を感じないって…… んな事ねぇさ。めちゃくちゃ楽しく読めるっての。ハッキリ言ってこんなレビューばかり見てるとヘドが...</description>
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ここって批判的なレビューが多いね。そんなにつまらんかい?前は好きだった、キャラに魅力を感じないって…… んな事ねぇさ。めちゃくちゃ楽しく読めるっての。ハッキリ言ってこんなレビューばかり見てるとヘドが出る。イライラする。しまいには作者に向かってまで文句言ってる阿呆がおる始末……。作者の漫画だ。あなた達には、ああしろ、こうしろと言う資格はない。いい加減同じような批判レビューばかり書くな。あなた達のレビューの方が面白くない。何も言わずに黙って漫画を読め。面白くないなら心の中で一人で叫びなさい。分かりましたか?まぁ分からんか。         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.＿＿_,,,... -ｧァﾌ|      あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ！
          |i i|    }! }} /／|
         |l､{   j} /,,ｨ//｜『NARUTOを読んでると思ったらいつの間にかSASUKEを読んでいた』 
        i|:!ヾ､_ﾉ／ u {:}//ﾍ
        |ﾘ u' }  ,ﾉ _,!V,ﾊ |
       ／'fト､_{ﾙ{,ィ'ｅﾗ , ﾀ人     な… 何を読んでいるのか わからねーと思うが
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